


“見栄え”や“味”などよりも“健康を維持するはたらき”を重視し、可能な限り自然に近い状態で「全体食」として健康に役立つ“健康食品”を商品として取り扱っています。
クロレラなどの健康食品は医薬品と異なり、通常の食品と同様に複数の成分により構成されています。これらは、医薬品や特定保健用食品のように特定の成分による作用(機能)ではなく、複数の成分により健康を維持するはたらきを示しているものと考えられ、そのはたらきは非常に複雑で広範囲に及んでいます。
つまり、これは「医食同源」の考え方で、昔から「旬のものを食べると身体に良い」とか、「食品は丸ごと食べるのが良い」、「身体を温める食材」、逆に「冷やす食材」など、先人は食品を上手に生活へ取り入れていました。このことは、元々自然の中から長年の食習慣で見出された人智の結晶と言えます。

その様な状況の中、特定成分の追求ではなく、素材そのままを各種試験系にかけ、様々な成果を積み重ねてきました。素材の持つはたらきを調べてみると、予想をはるかに超え、広範囲に及んでおり、改めて自然の底力を感じずにはいられません。
研究のための研究にとらわれず、素材を様々な角度で見つめ直す作業こそが、使命だと考えて、新しい研究手法も積極的に取り組み、自然素材のすばらしい力を解き明かして行くことで皆様の信頼に応えていきたいと考えています。
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